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<title>ダッチオーブンで作るテキトウ料理レシピ集</title>
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<updated>2005-10-23T00:27:04Z</updated>
<subtitle>ダッチオーブンの魅力と、簡単でおいしくできる料理レシピを、テキトウに発信してます。 アウトドアでバーベキューもいいけど、ダッジオーブンの世界ものぞいてみませんか? もちろん、キッチンでも使えます。</subtitle>
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<title>現在サイトのリニューアル中</title>
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<published>2005-10-23T00:08:00Z</published>
<updated>2005-10-23T00:27:04Z</updated>
<summary>管理人のとんでもないミスにより、「ダッチオーブンで作るテキトウ料理レシピ集」がサ...</summary>
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管理人のとんでもないミスにより、「ダッチオーブンで作るテキトウ料理レシピ集」がサイトごと吹っ飛んでしまいました。
ご迷惑をおかけしますが、完全修復まで見守りください。
せっかくですから、この際、新装開店めざし、丸ごとサイトをリニューアルいたします。
しばらく見苦しいサイトになりますが、どうぞご勘弁を。。
【10/23】追記
リニューアルがほぼ完了しました。
やっとサイトのリニューアルが完了いたしました。
人気ブログランキングも、ゼロからのスタートです。
今後も、皆様の応援を、よろしくお願いします。
■お詫び
いままでいただいたトラックバックやコメントは、すべてなくなってしまいました。
ごめんなさい(ペコリ)。
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<title>炭火の後始末</title>
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<published>2005-08-11T16:57:01Z</published>
<updated>2005-10-13T16:59:23Z</updated>
<summary>ダッチオーブン料理やバーベキューで楽しんだ後、炭はどうしてますか? まさか、その...</summary>
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<category term="04000 fire" />
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<![CDATA[ダッチオーブン料理やバーベキューで楽しんだ後、炭はどうしてますか?
まさか、そのまんま川原に置きっぱなしには、してないですよね。
<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050811_sumi1.jpg" alt="炭つぼ">
]]>
<![CDATA[炭は、なるべく燃やし尽くしましょう。
跡形もなくなるほどに。
でも、多少はあまってしまいます。
そこで、用意するのが、「あき缶」。
お菓子が入っていたようなやつ。
これを炭つぼにします。
<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050811_sumi2.jpg" alt="炭つぼ">
まだ熱い炭を、ひょいひょいこの簡易炭つぼの中に入れます。
そして、すぐ蓋をします。
こうすることで、空気がなくなるため、中の炭は、完全に消化します。
でも、とても熱いので、しばらくそのままにしましょう。
この炭つぼ、完全にさめてから片付けます。
そして、次回のアウトドア料理に、この缶のなかの炭をしいて、使いましょう。
完全に乾燥しているので、火がつきやすいのです。
さらに、炭を無駄にしません。
一石二鳥であります。
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<title>火おこしキスケ2号R(ひおこしきすけにごうリターンズ)</title>
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<id>tag:do.beginnersrack.com,2005://1.38</id>
<published>2005-07-16T16:51:54Z</published>
<updated>2005-10-13T16:56:39Z</updated>
<summary>あの、「火おこしキスケ2号」が、パワーアップしました。...</summary>
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<category term="04000 fire" />
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あの、「火おこしキスケ2号」が、パワーアップしました。
<![CDATA[■スポーツ・デポにて見つけた、超高性能空気ポンプ
こんなの、見つけてしまいました(700円)。
<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050716_kisuke01.jpg" alt="特大ポンプ">
これは、火おこしキスケ2号のパワーアップ・アイテムになりましょう。
キスケにスコっとはめてみた。
<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050716_kisuke02.jpg" alt="特大ポンプ">
完璧!
収納にもかさばりません。
<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050716_kisuke03.jpg" alt="特大ポンプ">
■これが、新「火おこしキスケ2号」の威力だ!
<a href="http://www.beginnersrack.com/mt/images/MVI_0682.AVI"><img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050716_kisuke04.jpg" width="160" height="120"alt="火おこしキスケ2号Rの威力"></a>
↑
クリックすると、動画でキスケの威力を見ることが出来ます。
全国のアウトドア派の皆さん、キスケをお供にバーベキューはいかがですか!
]]>
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<title>シーフード・ピラフ</title>
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<id>tag:do.beginnersrack.com,2005://1.37</id>
<published>2005-07-16T16:48:16Z</published>
<updated>2005-10-13T16:51:33Z</updated>
<summary>デイ・キャンプで、川原でバーベキューをしました。 ダッチオーブンで、シーフード・...</summary>
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<category term="05000 recipe" />
<category term="05800 rice" />
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デイ・キャンプで、川原でバーベキューをしました。
ダッチオーブンで、シーフード・ピラフを作りました。
<![CDATA[■準備するもの
キャンプ・ダッチオーブン 12インチディープ(深型)
米7合(大人6人、子供9人で、このぐらいかな)
たまねぎ 1個
にんにく 2かけ
コンソメのもと テキトウ(今回は、3個使いました)
塩・コショー テキトウ
オリーブオイル(フツーのサラダオイルでもOK) テキトウ
シーフード・ミックス(冷凍) テキトウ
水 テキトウ
■作り方
01.たまねぎ、にんにくは、あらかじめみじん切りに。
02.熱したダッチオーブンに、オリーブ・オイルをしき、たまねぎ・にんにくをいためる。
かるく、塩・コショー。
03.米をいれ、さらにいためる。
(米は洗いません。デイ・キャンプなので、なるべく手間は省きます)
<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050716_seapirafu01.jpg" alt="シーフード・ピラフ">
04.お米が透き通り始めたら、水をいれる。
水の量は、お米のカップ数 プラス その1割程度。
05.コンソメのもとを砕きいれ、さらに塩をテキトウに加え、冷凍シーフード・ミックスを投入。
シーフード・ミックスはお米の上に並べる感じ。
<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050716_seapirafu02.jpg" alt="シーフード・ピラフ">
06.約20分かけて炊き上げる。火からおろして10分蒸らして、完成。
<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050716_seapirafu03.jpg" alt="シーフード・ピラフ">
■炊き上げる時間・火力のコツ
おおよそ20分の炊き上げは、中火から強火の間の火かげんで。
ダッチオーブンの熱伝導のよさのおかげで、ちょっと弱い?ぐらいで十分です。
蒸らしにはいる直前で、火を強めにして、わざと焦げ目をつけるのもいい。
蓋をとって確かめるのもいいけど、あまりやりすぎるとお米の表面が固くなったり、ご飯に芯がのこることがあるので注意。
■ひとこと。
しばらく火から下ろしても、ダッチオーブンの分厚い鍋厚のおかげで、なかなかご飯が冷めません。
シーフードを入れるときに、トマトをまるごと数個入れても、おいしいかも。
そしたら別の料理になっちゃうか。
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<title>ダッチオーブンの選び方</title>
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<published>2005-07-12T16:46:54Z</published>
<updated>2005-10-23T18:26:18Z</updated>
<summary>初めてダッチオーブンを購入するときに、どんな基準で選べばよいのでしょうか? まず...</summary>
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<category term="02000 erabikata" />
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初めてダッチオーブンを購入するときに、どんな基準で選べばよいのでしょうか?
まず、目的をはっきりさせましょう。
■キッチンで使いたい
オススメは、キッチン・ダッチオーブン、コンボ・クッカー、スキレット、サービング・ポット。
キャンプ・ダッチオーブンもいいけど、三本脚がちょっと邪魔になるかも。
■アウトドアでガンガン使いたい
オススメは、キャンプ・ダッチオーブン
蓋にフリンジがあり、炭をのせて上から熱することができます。
■キッチンでも、アウトドアでも、どちらでも使いたい
コンボ・クッカー、スキレットが、万能選手。
キッチン・ダッチオーブンだって、キッチンを飛び出して使うことも、もんだいなし。
■あと、忘れてはいけないのが、「シーズニング(慣らし)」
ロッジ社製のダッチオーブンには、「シーズニング不要」の「ロッジ・ロジック・シリーズ」のラインアップがあります。
これは、面倒なシーズニングをする必要もなく、買ったその日から既に真っ黒(ブラックポット)になったいます。お湯で洗うだけで、すぐ使うことが出来ます。
こちらの「ロジック・シリーズ」もオススメです。
でも、ダッチオーブンを真っ黒にすることに命を燃やすコアなファンにとっては、「ロジックは邪道だ!」なんていわれるかもしれませんね(笑)。
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<title>使った後の手入れ</title>
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<published>2005-06-04T16:43:57Z</published>
<updated>2005-10-13T16:45:36Z</updated>
<summary>美味しい料理を楽しんだあと、ダッチオーブンもきれいに洗ってあげましょう。
ブラックポット
金属製のたわしは、厳禁</summary>
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<category term="03000 maintenance" />
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美味しい料理を楽しんだあと、ダッチオーブンもきれいに洗ってあげましょう。
洗剤は厳禁です。
ダッチオーブンは、油をよくなじませておくことが、後々の美味しい料理のために、必要なのです。
だから、せっかく油まみれになったダッチオーブンを、洗剤を使って大切な油コーティングを流してしまっては、いつまでたっても「ブラックポット」にはなれません。
■料理を食べたあと
そのままあまった料理をダッチオーブンの中に入れっぱなしで、一晩置いてしまう、なんてことのないようにしましょう。
ダッチオーブンは「鉄」ですから、ほうっておいたら錆がでてきます。
そうなってしまったら、後で食べようと思ってとっておいた料理も、食べられなくなってしまいます。
食べ終わったら、あまった料理はすぐ別の容器に移しましょう。
そして、お湯を張っておきましょう。
■洗い方
こびりつきがひどければ、しばらくお湯につけておきます。
それほどひどくなければ、たわしで洗います。
金属製のたわしは、厳禁です。
相当ガンコな汚れには、重曹を使いましょう。
野外料理で洗い物をするとき、洗剤ではなく重曹を使うことは、エコロジでもあります。
■洗ったあと
水を切って、乾燥させます。
軽く火にかけて乾燥を速めてもいいです。
■油を塗りこむ
キッチンペーパーなどで、油を薄く塗ります。
鍋本体の内側だけでなく、外側にも、蓋があればその裏表にも、塗っておきます。
■保管方法
頻繁に使うのであれば、特に注意する点はありません。
しばらく使わない場合、中に新聞紙を丸めていれて、蓋と鍋の間がすこし開くように、割り箸などをはさんでおきましょう。
通気性を確保するためです。
そして、ダッチオーブンを買ったときに梱包してあった箱(捨てちゃダメですよ)を利用して、保管しましょう。
■番外編:どうしようもない程に、汚れがこびりついてしまったら
仕方ない。洗剤を使いましょう。
金たわしも使いましょう。
必要となれば、DIY工具である「グラインダー」も使ってしまいましょう。
これで、ブラックポットへの道は、振り出しに戻ります。
なぁに、もう一度、シーズニングからやり直せばいいだけです。
ダッチオーブンは、そんなにやわではありません。
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<title>キャンプ・ダッチオーブン</title>
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<published>2005-05-29T16:42:17Z</published>
<updated>2005-10-13T16:43:06Z</updated>
<summary>キャンプ・ダッチオーブンの紹介です。...</summary>
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キャンプ・ダッチオーブンの紹介です。
キャンプ・ダッチオーブンには、3本の足がついています。
炭の上に、そのままおくことが出来ます。
インチ数で大きさを、ディープ(深型)か否かで容量が変わってきます。
シーズニングの手間を省きたければ、ロジック・シリーズがオススメです。
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<title>手作りスパイス:ローズマリー</title>
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<published>2005-05-22T16:30:19Z</published>
<updated>2005-10-13T16:32:18Z</updated>
<summary> ローズマリーは、ダッチオーブン料理に欠かせない香辛料です。 乾燥させて、保存で...</summary>
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<![CDATA[<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050507_do_rosemarry.jpg" alt="ローズマリー">
<strong>ローズマリー</strong>は、ダッチオーブン料理に欠かせない香辛料です。
乾燥させて、保存できるようにしてみました。
]]>
先日、友人宅から、庭にぼうぼうに生えているローズマリーを大量にもらいました。
雑草のごとく、生命力たくましいローズマリーも、あまりに成長しすぎてバッサリ切られています。
もらってきたそのローズマリーを、1週間ほど陰干しし、完全に乾燥させてから、その葉を取り、瓶詰めいたしました。
特に、鶏肉料理に、大活躍しそうです。
瓶につめましたら、お菓子などの袋に入っている「乾燥剤」を一緒に入れて、密閉しましょう。
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<title>コンボ・クッカーで、まぐろのカマ焼き</title>
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<id>tag:do.beginnersrack.com,2005://1.32</id>
<published>2005-05-09T16:26:20Z</published>
<updated>2005-10-13T16:29:53Z</updated>
<summary> 母の日だった先日の日曜日、妻に代わって僕が料理をしてみました。 コンボ・クッカ...</summary>
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<category term="05000 recipe" />
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://do.beginnersrack.com/">
<![CDATA[<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050507_do_kama01.jpg" alt="ダッチオーブン コンボクッカーでマグロのカマ焼き">
母の日だった先日の日曜日、妻に代わって僕が料理をしてみました。
コンボ・クッカーで、カマ焼きです。
サンマをスキレットで焼くことに大成功してから、魚料理をダッチオーブンでやっちまう癖がついたような。。
]]>
<![CDATA[■準備するもの
コンボ・クッカー
カマ
塩
クッキングシート
■作り方
01.カマに塩を振っておきます
02.クッキングシートでカマをくるみ、熱しておいたコンボ・クッカーに入れます。
弱火で30分程度ほったらかしです。
03.完成!
<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050507_do_kama02.jpg" alt="ダッチオーブン コンボクッカーでマグロのカマ焼き">
けっこう脂がでてます。
サンマを焼いたときの、あのパリッとした感じも健在です。
もちろん、十分に火が通ってますし、ふっくら感もバッチリです。
やっぱり、カマ焼きは、うまいなぁ~。
ダッチオーブンとクッキングシートのコンビって、結構いろんな料理に使えるかも、ですね。
]]>
</content>
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<title>コンボ・クッカーで天ぷら 菜の花とコシアブラ</title>
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<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.beginnersrack.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=31" title="コンボ・クッカーで天ぷら 菜の花とコシアブラ" />
<id>tag:do.beginnersrack.com,2005://1.31</id>
<published>2005-05-06T16:22:34Z</published>
<updated>2005-10-13T16:25:58Z</updated>
<summary> 菜の花とコシアブラを入手しました。 「これは、天ぷらしかない!」 というわけで...</summary>
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<category term="05000 recipe" />
<category term="05060 vegetable" />
<category term="05600 ageru" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://do.beginnersrack.com/">
<![CDATA[<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050507_do_tenpura01.jpg" alt="ダッチオーブン コンボクッカーで天ぷら">
菜の花とコシアブラを入手しました。
「これは、天ぷらしかない!」
というわけで、ダッチオーブンのコンボ・クッカーで、天ぷらを作ってみました。
]]>
<![CDATA[■準備するもの
コンボ・クッカー
てんぷらの衣(小麦粉と冷水。ちょっと重曹を加えると、パリっと仕上がる)
菜の花
コシアブラ(ほろ苦い山の幸。タラの芽に匹敵する美味しさ!)
塩(天つゆの代わりに、塩で食べるのが好きなものでして、、)
■作り方
01.衣を作ります。
小麦粉、冷水、ほんのちょっとの重曹を混ぜておきます。さっくりとね。
02.コンボ・クッカーに油を入れます。
ダッチオーブンなので、油は少なめで大丈夫。
油の深さは1センチ程度。
03.菜の花とコシアブラに、衣をサッとくぐらせ、揚げます。
サックリ感がでたら、鍋から出します。
04.出来上がり!
<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050507_do_tenpura02.jpg" alt="ダッチオーブン コンボクッカーで天ぷら">
サックリサクサク、そして口いっぱいに広がる春の山の香り。
コシアブラのほろ苦さは、天ぷらにすることで和らぎますが、それでもまだこのほろ苦さが若干残ります。
<strong>しかし、これがまたいい!!!</strong>
大満足でございました。
ごちそうさま!
]]>
</content>
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<title>スキレットで秋刀魚(サンマ)を焼く</title>
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<published>2005-04-30T16:15:37Z</published>
<updated>2005-10-13T16:22:14Z</updated>
<summary> この時期にスーパーになぜサンマが。。。 秋に売れ残ったサンマを解凍して売ってる...</summary>
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<![CDATA[<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050501_sanma05.jpg" alt="スキレットで秋刀魚(サンマ)を焼く">
この時期にスーパーになぜサンマが。。。
秋に売れ残ったサンマを解凍して売ってるわけか。。。
(だから安い)
で、魚用グリルで焼くのをやめて、スキレットで試してみました。
さて、どうなりますやら。
]]>
<![CDATA[■準備するもの
スキレット9インチ
サンマ
塩
クッキングシート
(費用:88円/1人分)
■作り方
01.サンマを2つにぶった切ります。
そのまんまだと、スキレットからはみ出ますので。
そして、きつめに塩をふります。
<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050501_sanma01.jpg" alt="スキレットで秋刀魚(サンマ)を焼く">
02.クッキングシートで、大雑把に包みます。
<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050501_sanma02.jpg" alt="スキレットで秋刀魚(サンマ)を焼く">
03.ふたをして熱しておいたスキレットに、02.を入れます。
ふたをして、中火で5分ぐらい焼きます。
<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050501_sanma03.jpg" alt="スキレットで秋刀魚(サンマ)を焼く">
04.焼き加減を確認して、サンマをクッキングシートごとひっくり返します。
さらに、3分ほど焼きます。
<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050501_sanma04.jpg" alt="スキレットで秋刀魚(サンマ)を焼く">
05.焼きあがりました!
<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050501_sanma05.jpg" alt="スキレットで秋刀魚(サンマ)を焼く">
06.本日の食卓
ごはんにあわせているのは、泉ヶ岳名物「ふきのとうみそ」
質素ですか? 僕にとって、ご馳走なんですが。
<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050501_sanma06.jpg" alt="スキレットで秋刀魚(サンマ)を焼く">
07.おまけ
ホネは、今一度スキレットで軽くいためますと、美味しいホネせんべいの出来上がり。
これが一番うまかったりして。
<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050501_sanma07.jpg" alt="スキレットで秋刀魚(サンマ)を焼く">
■一言コメント
魚焼き用グリルが、クッキングレンジの下にありますが、あれを使う必要はないと感じました。
スキレットで十分ではないでしょうか。
メリット:
・煙がでない。
スキレットのふたをするので、美味さも水分も余計に失われません。
・魚焼き用グリルの底に、水をはる必要もない。
当然ですが、後片付けもラク。
・魚がふっくらと焼きあがる。
しかも、表面はパリッと、程よい焦げ目がついてます。
スキレットが、美味さも水分も外に逃がさないからですね。
・魚がもつ脂がじわっとしみでるので、油を余分に流しいれる必要なし。
ダッチオーブンならではです。
当然、ヘルシーですぞ。
デメリット:
・思いつかん。。。
キッチンで使うなら、やっぱりスキレットですね。
これは本当に便利。
もう、グリルは必要ないかも(??)
美味かった!
ごちそうさまでした ( ̄ー ̄)。
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<title>スキレットであんかけ焼きそば</title>
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<published>2005-04-29T16:09:14Z</published>
<updated>2005-10-13T16:15:18Z</updated>
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<![CDATA[<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050429_shokuzai.jpg" alt="スキレットであんかけ焼きそば">
先日、テレビのV6の番組で、あんかけチャーハンを美味しそうに食べている映像を見ました。
・・・ じゅるじゅる。
スキレットで似たようなものを作ってやるぜ!
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<![CDATA[■準備するもの
スキレット 9インチ(大人数のときは、これじゃぁ小さいかも)
そば
野菜(冷凍の野菜で手抜き)
豚肉 こま切れ(テキトウ)
調味料(塩、胡椒、中華スープのもと、片栗粉)
■作り方
01.肉と野菜をいためます。塩と胡椒で味付けをします。
<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050429_itame.jpg" alt="スキレットであんかけ焼きそば">
02.水を250~300cc(好みで加減してください)加え、中華スープのもと(これも手抜きだね)、塩・胡椒で味を調えます。
水で溶いた片栗を流しいれ、とろみをつけます。
出来上がった「あん」は、器にうつします。
<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050429_an.jpg" alt="スキレットであんかけ焼きそば">
03.すばやくスキレットを水で洗い、そばを焼きます。
よくほぐれたら、今度はあまりまぜません。麺にちょっとこげをつかせましょう。
<img src="http://www.beginnersrack.com/mt/images/20050429_soba.jpg" alt="スキレットであんかけ焼きそば">
04.食卓に鍋しきをおき、そこに、そばをいれたままのアツアツのスキレットをおきます。
そして、既に作っておいたあんを流し込みます。
じゅわ~
その映像は、コチラ
<a href="http://www.beginnersrack.com/mt/images/MVI_0318.AVI">あんかけ焼きそばの感動の映像</a>
ごちそうさまでした(満足)!
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<title>ダッチオーブンの圧力機能</title>
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<published>2005-04-26T16:07:24Z</published>
<updated>2005-10-13T16:08:56Z</updated>
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圧力鍋のようなはたらきも、ダッチオーブンにはあるんです。
鍋本体にぴったりフィットのふたは、とても重いのです。
ウォーターシールされた鍋は、その重いふたのおかげで、内部の圧力を高めることができるのです。
だから、短時間で素材を芯までやわらかくすることができるわけです。
これはもう、圧力鍋のようなもの。
ただし、圧力鍋のように、ぎりぎりとネジをしめて完全な密封状態、とまではいきません。
ふたの重みにも、限界があります。
ふたとなべの隙間から、蒸気が出てしまうのも、仕方ないのです。
でも、蒸気が漏れるのもよろしいではありませんか。
美味そうな匂いを楽しめるんですから。
少なくとも、ただの鍋では体験できないくらい、素材をしっかり圧力と共に熱し、素材のもつ本来の味を引き出してくれるんですから。
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<title>ウォータシール</title>
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<published>2005-04-24T16:06:20Z</published>
<updated>2005-10-13T16:07:15Z</updated>
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ダッチオーブンは、鍋とふたから成り立っています。
ふたも、それなりに重いので、僕のキャンプ・ダッチオーブン 12インチ ディープ は、あわせて10kgほどの重さになります。
そして、ふたのもつ機能を紹介します。
重ーいふたは、本体とぴったり重なります。
そして、料理しているシーンを想像してみてください。
じっくりと温められた素材は、それ自体がもつ水分で、蒸されていきます。
その蒸気は、ダッチオーブンの鍋のなかを駆け巡り、ふたをこじ開けて外に出ようとします。
しかし、ふた自体が重いので、簡単に外の世界には出ることができません。
そう、そのとき、ふたと鍋の間の、わずかな隙間に、水蒸気が水となり、ぴっちりと穴をふさいでしまうのです。
これが、ウォーターシール。
もちろん、火加減次第で、水蒸気がふたをこじ開けて外に美味しそうな匂いを吐き出しますが、これがちょうどいい塩梅で、圧力を調整してくれるのです。
密封性が高まる、そんな仕組みを、ダッチオーブンは持っているわけです。
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<title>ダッチオーブンって何?</title>
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<published>2005-04-23T16:04:52Z</published>
<updated>2005-10-13T16:06:03Z</updated>
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ダッチオーブン、それは重く、黒く、どっしりした存在感があり、いかにもアウトドア料理にぴったりの鉄鍋を連想する人が多いと思います。
確かに、その通り。
だから、どちらかと言えば、男の料理に使われるごっつい鍋、というイメージを持つ人も多いだろうと思います。
でも、インドア、つまりキッチンでも使っている主婦の方も多いんですよね。
ダッチオーブンとは、アメリカの開拓時代に、西へ移動する人々にとって、料理をするうえでの必需品だったそうです。
なんとも、幌馬車にマッチするではないですか。
火をおこし、おきの上にあの鉄鍋をおき、ゆっくりと素材をやさしく加熱し、いつのまにかおいしい料理が出来上がる。
味付けはいたってシンプル。
素材のもつうまさを最大限に引き出してくれる。
魔法のなべ
そんな風に、よく言われます。
素材は鋳鉄製。
鉄を型に流し込んでつくる鍋です。
鍋そのものが肉厚なので、熱をしっかりと保持します。
だから、素材を入れるたびに、温度が急激に下がる、なんてことがないので、一定の温度での調理が可能なのです。
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